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ニフティクラウド 技術仕様

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NAS:ネットワーク・セキュリティ

ニフティクラウド NASは、ニフティクラウドと同じ共用プライベートネットワーク上に構築されます。
そのため、同一のゾーンで利用していれば、プライベートネットワーク経由でニフティクラウドで作成したサーバーから、NASへと通信を行うことができます。

さらに同一の@nifty IDであれば、ニフティクラウドで作成したファイアウォールグループから、ニフティクラウド NASで作成したNASファイアウォールへのアクセス許可を行うことができます。
また、ニフティクラウドのさまざまなネットワークオプションと組み合わせてニフティクラウド NASをご利用いただくことも可能です。

セキュリティ

NASは、デフォルトではニフティクラウドの共用プライベートネットワーク上に作成されます。

プライベートLAN

ニフティクラウドでプライベートLANをご利用中のお客様は、NAS作成時にプライベートLANを指定することで、NASをプライベートLAN内に作成することが可能です。
プライベートLANについて詳しくは、下記ページをご覧ください。

ニフティクラウドのルーター経由で、あるプライベートLANのサーバーと別のプライベートLANのNASを疎通させたい場合は、NASにスタティックルーティングの設定をする必要があります。
スタティックルーティングの設定/解除は、下記フォームよりご申請ください。

制限事項
  • プライベートLANにNASを作成する場合、プライベートIP(CIDR)を指定いただく必要がございます。プライベートIP(CIDR)を指定する場合は以下にご注意ください。
    • プライベートLANでDHCPをご利用の場合は、DHCPが払い出したプライベートIPとバッティングしないようご注意ください。
    • IPアドレス帯のうち最初の/29に含まれるIPアドレスは、指定しないでください。(ルーターやVPNゲートウェイをご利用になる場合にシステム側で使用される場合があります。)
    • プライベートLANでDHCPをご利用の場合は、DHCPによる動的なIPアドレス設定が有効であるとNASの作成はできません。必ずDHCPによる動的なIPアドレス設定を無効にした状態で作成ください。

ネットワーク

NASファイアウォールグループに、適切なルールを設定することによって、NASのセキュリティを高めることができます。

さらに、プライベートLANを利用すれば、共用プライベートネットワークより安全な専用のネットワーク上でNASを利用することが可能です。

注意事項

  • NASに接続した状態でプライベートIPアドレスを変更すると、NASにアクセスできくなる場合があります。NASのプライベートIPアドレスを変更する場合は、NASへの接続がないことをご確認してください。
  • NASにアクセスできなくなった場合は、クライアント側のOS強制再起動を行ってください。

推奨画面サイズ 1024×768 以上