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ゾーンを跨いだ負荷分散の構成例(ゾーンコネクトを利用)

概要

同一ゾーンにすべての仮想サーバーを配置した場合、同一の物理サーバー上で仮想サーバーが展開される可能性があり、このような状況で物理サーバーに問題が発生した場合、せっかく用意した複数の仮想サーバーが、一式すべて停止することにもなりかねません。
そこで、ロードバランサー(L4)を使ってゾーンを跨いだ負荷分散する方法をご紹介します。ロードバランサーの振り分け先サーバーのゾーンを分けることで、ゾーン障害に対する耐障害性を向上することが可能です。
ただし、別ゾーンに配置した仮想サーバー間は、通常であればグローバルネットワーク経由でしか通信できないため、ゾーン間で冗長化を行う場合、その同期処理やアクセス経路について、セキュリティや通信速度の面で不安が生じてしまいます。
こういった場合、L2 接続が可能な「ゾーンコネクト」(2018年7月現在east-1リージョンおよびwest-1リージョンでのみ提供)を用いて、ゾーン間のプライベートLAN同士を接続することができます。

構成図

お見積もり例

品名 スペックなど 単価 数量 月額費用(税抜)
ファイアウォール   無料 - 0円
サーバー e-small 5,200円/月 2 10,400円
L4ロードバランサー   10,000円/月 1 10,000円
プライベートLAN   5,000円/月 2 10,000円
ゾーンコネクト※1   10,000円/月 2 20,000円
グローバル側通信 〜10TB/月(in out合計) 無料 - 0円
月額費用合計(税抜) 50,400円
  • ※1ゾーンコネクトで接続するプライベートLAN数に応じて、月額料金が発生します。
  • 利用するOSによっては、別途追加費用が発生いたします。
  • 上記の料金は、すべて税抜表示となります。
  • 実際の月額費用につきましては、見積もりシミュレーターをご利用いただくか、お電話にてお問い合わせください。

導入のご相談はお電話でも受け付けております。

0120-22-1200

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