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「HCX(VMware HCX)」とは

HCX(VMware HCX)とは、「VMwareのオンプレミス環境とVMware vSphereベースのクラウド間をシームレスに接続し、相互運用やアプリケーション・モビリティを実現する技術」のことで、仮想ネットワークのオーバーレイ機能やデータレプリケーション機能などにより、ダウンタイムなく仮想マシンのクラウド移行が可能です。

HCX(VMware HCX)は、オンプレミスからクラウドへの移行を加速するソリューション

HCX(VMware HCX)は、オンプレミスからクラウドへの移行を加速するソリューション

ハイブリッドクラウドを構築する際、オンプレミスとクラウド間におけるアプリケーションのポータビリティやローカルネットワークと広域ネットワークなどが混在することによる、複雑なネットワーク構成が課題となります。HCX(VMware HCX)は、これらを解決するために開発されました。

HCXの特長は、従来から提供されていたネットワーク仮想化製品「VMware NSX」と同様にアプリケーションのIPアドレス構成を保持したまま、オンプレミスのデータセンターからvSphereベースのクラウド事業者のデータセンター、複数のvSphereベースのクラウド事業者のデータセンター間などにおいて、ダウンタイムなしで仮想マシンの移行が可能な点です。

WAN最適化、暗号化、プライベートネットワークとパブリックネットワーク間の負荷分散といった機能のほか、DR(ディザスタリカバリ)サービスも含まれています。

そして、HCXの最大のメリットは、vSphereバージョンの違いを気にする必要がないことです。旧バージョンのVMware vSphere(vSphere5.1以上)をオンプレミスで運用していても最新版との差分を吸収してくれるため、移行のハードルが極めて低くなり、ハイブリッドクラウドの構築やクラウドへの移行を簡単に行うことが可能となります。

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