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ニフクラ ユーザーガイド

RDB:DBサーバー作成

ニフクラRDBの最も基本的な構成要素はDBサーバーです。
作成したDBファイアウォールグループ内に、下記の設定でDBサーバーを作成してみましょう。

DBエンジン MySQL 5.6
DBサーバー名 mydbinstance
DBサーバータイプ db.mini
ディスク容量 50GB
自動バックアップ 有効
バックアップ保持期間 1日間

DBサーバー作成手順

  1. ニフクラRDBを表示します。

  2. 左メニューから「DBサーバー」を選択します。DBサーバーの一覧が表示されます。
    RDB:DBサーバーの一覧

  3. 左上の「DBサーバー新規作成」をクリックします。ダイアログが立ち上がり、「01 DBエンジン選択」タブが表示されます。
    RDB:DB新規作成ダイアログ DBエンジン選択

  4. 利用可能な DBエンジンの一覧から「MySQL 5.6」を選択し、「次へ進む」ボタンをクリックします。

  5. 「02 基本設定タブ」で基本設定情報を入力します。下記を参考に入力してください。
    入力が終わったら「次へ進む」ボタンをクリックします。

    RDB:DB新規作成ダイアログ 基本設定

    DBサーバー名 リージョンの中で一意なDBサーバーを表す名前です。DBエンジン名やリージョン名などを含む分かりやすい名前にすることをおすすめします。ここではmydbinstanceと入力します。
    ゾーン DBサーバーを作成するゾーンを現在のリージョンで利用可能なものから指定できます。
    DBサーバータイプ DB サーバータイプによって DB サーバーの CPU・メモリのスペックが決まります。ここでは最小スペック 1vCPU・512MB の 「db.mini」を選択します。
    ディスクタイプ DB サーバーにアタッチするディスクの種類を HDD(通常ディスク)・フラッシュドライブから選択できます。ここではHDDを選択します。
    ディスク容量 DBサーバーのディスク容量を選択できます。ここでは50GBを選択します。
    冗長化 冗長化構成(データ優先/性能優先)でDBサーバーを作成するかどうかを指定できます。ここではシングル構成を選択します。
    グローバルIPアドレス グローバルIPアドレスを有効にするかどうかを指定できます。ここでは利用するを選択します。
    プライベートLAN DBサーバーをプライベートLANに所属させる場合、プライベートLANを指定します。
    レプリカの名前 冗長化構成(性能優先)で作成する場合、レプリカDBサーバーの名前を入力します。リージョン内で一意である必要があります。
    ポート DBサーバーに接続する際のポートが指定できます。ここでは3306と入力します。
    DBファイアウォール DBサーバーに適用するDBファイアウォールを選択します。ここでは上記で作成したDBファイアウォールを選択します。
    DBパラメーターグループ DBサーバーに適用するDBパラメーターグループを選択します。ここではdefault.mysql5.6を選択します。
  6. 「03 DB設定タブ」でDBに関する情報を入力します。下記を参考に入力してください。
    入力が終わったら「次へ進む」ボタンをクリックします。

    RDB:DB新規作成ダイアログ DB設定

    DB名 DBサーバーで作成されるデータベースの名前を入力します。
    マスターユーザー名 DBサーバーにログインする際のマスターユーザーの名前を指定します。
    マスターユーザーのパスワード 上記マスターユーザーのパスワードを指定します。
  7. 「04 オプション設定タブ」でオプション設定情報を入力します。下記を参考に入力してください。
    入力が終わったら「次へ進む」ボタンをクリックします。

    RDB:DB新規作成ダイアログ オプション設定

    自動バックアップ 日次の自動バックアップを行うかどうかを設定できます。ここではYESを選択します。
    バックアップ保持期間 日次で作成された自動バックアップの保持期間を1〜10日間から選択できます。ここでは1日間を選択します。
    バックアップ時間設定 自動バックアップが行われる時間帯を設定できます。設定しなかった場合にはリージョン毎に定められた10時間の中からランダムに設定されます。
    メンテナンス時間設定 週次のメンテナンスが行われる時間帯を設定できます。設定しなかった場合にはリージョン毎に定められた10時間の中からランダムに設定されます。
  8. 「05 確認」タブで今まで入力した内容を確認します。
    修正が必要であれば、「戻る」ボタンをクリックすることで前のタブに戻ることができます。
    RDB:DB新規作成ダイアログ 確認

  9. 「05 確認」タブの下部に表示されている料金を確認します。問題がなければ、「作成」するボタンをクリックします。

  10. ダイアログが閉じ、DBサーバー一覧に新しいDBサーバーが表示されます。
    DBサーバーのステータスが「作成中」から「稼働中」に変化すれば、DBサーバーに接続することが可能になります。
    DBサーバータイプやディスク容量によっては、DBサーバーが「稼働中」となるまでに時間のかかる場合があります。
    RDB:DBサーバーのステータス

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