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ハードウエアプラットフォーム用のSDK

IoTデバイスハブの各種機能はREST APIとWebSocketによって提供されているため、TCP/IP経由でインターネットと通信できるほぼすべてのハードウエアプラットフォームで動作します。
デバイスソフトウエアの開発をさらに容易にするため、IoTデバイスでよく使用される、さまざまなプラットフォーム用のSDKをひとまとめにしています。

SDKを利用する場合は、各SDKのエンドポイントを設定するメソッドで以下を指定してください。
iot-device.jp-east-1.api.cloud.nifty.com

  • ※SDKはMODE, Incと連携し提供しています。

Texas Instruments CC3200

CC3200は、SSL接続が可能なWi-Fi接続機能が組み込まれたマイクロコントローラーユニットです。

IoTデバイスハブでは、CC3200用のオープンソースファームウエアSDKを提供しています。
このSDKには、IoTデバイスハブに接続するためのクライアントライブラリと、CC3200で動作するサンプルプログラムが付属します。

動作確認済みの開発用ボードは次の通りです。

  • SimpleLink WiFi CC3200 LaunchPad: CC3200-LAUNCHXL (Texas Instruments)
  • RedBearLab CC3200 (RedBearLab)
  • RedBearLab WiFi Mini (RedBearLab)

CC3200 LaunchPad

CC3200 LaunchPad

RedBearLab CC3200

CC3200 LaunchPad

RedBearLab WiFi Mini

CC3200 LaunchPad

Linux/組み込みLinux

Raspberry PiやIntel Edisonなど、Linuxディストリビューションを実行できるシングルボードコンピューターも、非常に簡単にIoTデバイスハブに接続できます。

Linuxへのデバイスの実装を簡素化するため、増え続ける言語やフレームワークに対応したさまざまなクライアントライブラリを提供しています。

Raspberry Pi 2

Raspberry Pi 2

Intel Edison

Intel Edison

Armadillo-IoT

Armadillo-IoT

Node.js

LinuxシステムでIoTデバイスハブ-クライアント開発する場合、Node.jsを使用するのが最も簡単な方法の1つです。

Node.jsでIoTデバイスハブを利用するための、mode-deviceというNPMパッケージを提供しています。

このモジュールは、Raspberry PiとIntel Edisonの両方で動作することを確認済みです。

C++

アットマークテクノ社のArmadillo-IoTなどの組み込みLinuxシステムでは、より小さい実装スタックが必要になる場合があります。

IoTデバイスハブの、C++クライアントライブラリは、このようなプラットフォームに最適です。
豊富な機能を備えたライブラリーで、IoTデバイスハブとのHTTPS通信とセキュアーなWebSocket通信を実現します。

Android

Androidは、組み込みシステムやネットワークアプライアンスのOSとして人気が高まっています。
IoTデバイスハブでは、こうしたAndroidハードウエアプラットフォームをデバイスとして使用するための専用のSDKを提供しています。

推奨画面サイズ 1024×768 以上