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ニフクラ ユーザーガイド

IoTデバイスハブの概要

IoTデバイスハブは、IoT(Internet of Things: モノのインターネット)システムの構築基盤となるクラウドプラットフォームです。

IoTデバイスハブを使うと、IoTシステムは以下のような構成になります。

IoTデバイスハブの概要

ハードウエアデバイス、モバイルアプリ、およびスマートモジュールはすべてREST APIを介してIoTデバイスハブと通信します。
また、デバイスおよびアプリは、IoTデバイスハブへのWebSocket接続を確立し、コマンドやイベントをリアルタイムで受信できます。

IoTデバイスハブには、ユーザー向けのアカウントシステムが組み込まれています。
アカウントシステムには、ユーザーが購入したデバイスの所有権を要求し、ほかのユーザーとアクセスを共有するためのメカニズムが含まれています。
コントロールパネルで最初のプロジェクトを作成すれば、すぐにIoTデバイスハブプラットフォームでの開発を始めることができます。

ユーザーガイドでは、IoTシステムが、IoTデバイスハブ上でどのように機能するかを理解するために、ケーススタディで典型的なシステムの構築方法、およびIoTデバイスハブの利用が適したユースケースの種類について説明しています。

また、IoTデバイスハブのご利用方法について詳しくは、キーコンセプトをご覧ください。

各種ハードウエアおよびモバイルのプラットフォーム上でIoTデバイスハブ−クライアントを構築するための資料として、SDKの解説をご覧ください。

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