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ニフクライベント/ニュース

お知らせ

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2011年8月22日

ニフティクラウド 機能追加のお知らせ

このたび、ニフティクラウドは以下新機能の提供を開始いたしました。

※ 2011年8月24日 Oracle Database 利用環境の提供を開始しました。
セキュリティの向上
概要図

【パターン認証機能】
コントロールパネルへのログインの際、通常のID認証に加えて、数字の位置をパスワードとして用いるパターン認証を追加するオプションです。
二要素の認証により、更なるセキュリティ強化を実現できます。

保守性の向上
概要図

【コンソール機能】
サーバーのコンソール画面を、コントロールパネル上で確認、操作できる機能です。これにより、fsckによるOS起動の遅延や、サーバーの高負荷でSSH 接続が利用できないなどの状況に陥った場合でも、お客様ご自身で状況の確認、解決が可能となります。

【HA・ディスク障害発生時の通知機能】
物理ホスト障害時のサーバー再起動、またはディスク障害が発生した場合、ダッシュボードに通知が表示されるようになります。これにより、障害に関する情報を、リアルタイムに把握できるようになります。

概要図

OSイメージのラインアップ追加

【CentOS 5.6の提供】
OSイメージに「CentOS 5.6」を追加し、ラインアップを拡充します。これにより、クラウドの利用環境の選択肢が広がります。

開発・構築支援

【イメージ配布機能】
パートナー企業様より、さまざまな商用パッケージなどがプレインストールされたカスタマイズサーバーイメージを提供いただき、より効率的に環境の構築を行なうことができるようになります。

【Oracle Database 利用環境の提供】
※ 本サービスの提供は2011年8月24日からとなります。

日本オラクル株式会社が提供する「Oracle Database」の各エディションを『ニフティクラウド』で利用できる環境を提供します。お手持ちのライセンスで利用することが可能です。

【ニフティクラウドSDK for Ruby】
サーバーの作成・起動・停止やステータス参照などの操作を可能にするRuby APIを提供します。このSDKにより、ニフティクラウド管理アプリケーションの開発、リソースコントロールの自動化などをより容易に実現することができます。


  • ※OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。
上記は掲載時点の情報です。最新情報についてはサイト内の各ページにてご確認ださい。