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クラウド FAQ(よくあるご質問)

クラウド トップ>FAQ(よくあるご質問) > ロードバランサー > L7ロードバランサー(Pulse Secure Virtual Traffic Manager)を冗長化している状態で、 VTMの再起動を伴うメンテナンス作業を実施したい場合、サービス影響を最小限に抑えて実施する方法を教えてください。

L7ロードバランサー(Pulse Secure Virtual Traffic Manager)を冗長化している状態で、 VTMの再起動を伴うメンテナンス作業を実施したい場合、サービス影響を最小限に抑えて実施する方法を教えてください。

以下に、例としてL7ロードバランサー(Pulse Secure Virtual Traffic Manager、以降、VTM)を
スケールアップさせる場合の手順を記載いたします。
※VTMの稼働状況や設定内容にも依存するため、以下の手順を実施すれば、
 必ずサービス影響が最小限に抑えられる訳ではございませんので、
 あらかじめご了承ください。

<手順>
 1)VTMを冗長化構成(アクティブ/スタンバイの構成)にしている場合、
  まず、スタンバイ側のVTMを停止させます。

 2)スタンバイ側のVTM停止後、設定変更(スペックアップなど)を実施します。
  その後、起動します。

 3)スタンバイ機起動後、アクティブとスタンバイが同期するまで
  少なくとも10分程度はそのままの状態にしてください。

 4)手動でフェイルオーバーして、スタンバイとアクティブを
  入れ替えます。

 5)アクティブ→スタンバイになったVTMを停止状態にします。
  その後、スタンバイになったVTMの設定変更を行います。

 6)設定変更後、スタンバイのVTMを起動します。

 7)スタンバイ機起動後、アクティブとスタンバイが同期するまで
  少なくとも10分程度はそのままの状態にしてください。
  その後、スタンバイとアクティブを手動でフェイルオーバーして
  入れ替えます。
  ※アクティブ/スタンバイステータスの状態を、作業前の
   状態と同様にしたい場合のみ実施いたします。

▽ご参考
仕様・機能【L7ロードバランサー(Pulse Secure Virtual Traffic Manager)】
https://cloud.nifty.com/service/l7lb.htm

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