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クラウド FAQ(よくあるご質問)

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サブスクリプション付のRed Hat Enterprise Linux(RHEL)バージョン5およびバージョン6を作成し、Red Hat Subscription Management(RHSM)へ登録したところyumが使えなくなった。

サブスクリプション付のRHELはRHSMへ登録いただく事はできません。
な お、「subscription-manager register」コマンドを対象サーバー上で実行された場合はRed Hat Update Infrastructure(RHUI)のリポジトリサーバーにyumでアクセスできなくなり、パッケージの取得ができなくなる場合がございます。
上記コマンドを実行し、yumによるパッケージ取得ができなくなってしまった場合はお客様責任にて以下の作業を実施ください。
※以下の手順は「subscription-manager register」でRHSMへ登録を実施された場合を想定しております。
1.以下のファイルを任意のフォルダにバックアップする。
 /etc/pki/entitlement/ca.crt
 /etc/pki/entitlement/key.pem
 /etc/pki/entitlement/product/content.crt
 /etc/yum.repos.d/rh-cloud.repo
 /etc/yum.repos.d/rhui-load-balancers
 /etc/yum/pluginconf.d/rhui-lb.conf
 /usr/lib/yum-plugins/rhui-lb.py
2.以下のコマンドを実行
 # subscription-manager unregister
 # subscription-manager clean
 # subscription-manager remove --all
3.ファイルの修正を実施
 # vi /etc/yum/pluginconf.d/subscription-manager.conf
 「enabled=1」となっている場合は「enabled=0」へ修正する。
4.手順1.でバックアップしたファイルを既存のパスへ戻す。
5.以下のコマンドを実行し、yumでRHUIのリポジトリサーバーにアクセスできることを確認。
 # yum clean all
 # yum update

注意事項

ご案内している手順の「#subscription-manager clean」実行時に/etc/pki/entitlement/配下のファイルがsubscription-managerのキャッシュなどとともに削除される場合がございます。
/etc/pki/entitlement/配下のファイルが削除されるとRHUIへyumでアクセスできない原因となりますため、手順「1.」に記載しております通りファイルのバックアップを確実に実施頂きますようご注意ください。

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