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ニフクラ APIリファレンス

nifty-update-instance-network-interfaces

処理概要

API「NiftyUpdateInstanceNetworkInterfaces」が実行されます。
指定したサーバーのネットワーク設定を変更します。

コマンド構文

nifty-update-instance-network-interfaces サーバー名 [オプション]

オプション

オプション 短縮 説明 必須
--network "network-id=VALUE,network-name=VALUE[,ip-address=VALUE]" [--network "network-id=VALUE,network-name=VALUE[,ip-address=VALUE]"] -n サーバーに設定するネットワークID、ネットワーク名、IPアドレスを指定します。
(network-idとnetwork-nameはどちらか1つを指定します。)
  • network-id
    net-COMMON_GLOBAL (共通グローバル) | net-COMMON_PRIVATE (共通プライベート) | プライベートLANのネットワークID
  • network-name
    ネットワーク名
  • ip-address
  • 1)指定されたネットワークが共通グローバル
    値 : 付替グローバルIPアドレス
    Default : DHCPによるIPアドレス自動発行
  • 2)指定されたネットワークが共通プライベート
    値 : 付替プライベートIPアドレス
    Default : DHCPによるIPアドレス自動発行
  • 3)指定されたネットワークがプライベートLANでDHCPが有効化されている
    値 : IPアドレス | static(手動化)
    Default : DHCPによるIPアドレス自動発行
  • 4)指定されたnetworkがプライベートLANでDHCPが無効化されている
    値 : static(手動化)
 
reboot REBOOT   サーバーの再起動方法を指定します。
force (強制再起動) | true (通常再起動) | false (再起動しない)
Default : true
 

出力要素

※ニフクラAPIの応答フィールド名を記述します。

  • INSTANCE / instanceId

実行サンプル

PROMPT>nifty-update-instance-network-interfaces server01 -n “network-id=net-COMMON-PRIVATE”
INSTANCE server01

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