本文へジャンプします。

ニフティクラウド APIリファレンス

nifty-replace-router-latest-version

処理概要

API「NiftyReplaceRouterLatestVersion」が実行されます。
指定したルーターを最新バージョンに入れ替えます。
入替前のルーターは、バックアップとして一定期間保持されます。
ルーターを指定するためには、ルーターユニークIDまたはルーター名が必要です。処理中のルーターを指定した、削除済みのルーターを指定した、管理外のルーターを指定した、既に最新バージョンのルーターを指定したなど、無効なルーターを指定した場合は、エラーが返されます。

ルーターが既にバックアップを保持している場合は、オプション「--agreement」を設定し、バックアップを解除する必要があります。バックアップを保持しているかどうかはAPI「NiftyDescribeRouters」のレスポンス値「isBackup」で確認できます。

コマンド構文

nifty-replace-router-latest-version [オプション]

オプション

オプション 短縮 説明 必須
--router-id -r ルーターユニークIDを指定します。
(ルーター名といずれか)
--router-name -R ルーター名を指定します。
(ルーターユニークIDといずれか)
--agreement   version up実施したのち、バックアップ状態を解除する事項への同意を指定します
Default:false

(バックアップを保持する場合のみ)

出力要素

※ニフティクラウドAPIの応答フィールド名を記述します。

  • ROUTER / routerId or routerName

実行サンプル

PROMPT>nifty-replace-router-latest-version -R router1 --agreement
ROUTER router1

ニフティクラウド サイト内検索

APIメニュー

  • ツイッターでフォローしてください
  • ニフティクラウド公式フェイスブックページ

推奨画面サイズ 1024×768 以上