本文へジャンプします。

ニフティクラウド APIリファレンス

nifty-reboot-routers

処理概要

API「NiftyRebootRouters」が実行されます。
指定したルーターを再起動します。
ルーターを指定するためには、ルーターユニークIDまたはルーター名が必要です。処理中のルーターを指定した、削除済みのルーターを指定した、管理外のルーターを指定したなど、無効なルーターを指定した場合は、エラーが返されます。
ルーターの再起動には、時間がかかることがあります。ルーターのステータスは、API「NiftyDescribeRouters」のレスポンス値「state」で確認できます。

コマンド構文

nifty-reboot-routers [オプション]

オプション

オプション 短縮 説明 必須
--router "router-id=VALUE, router-name=VALUE[, force]" [--router "router-id=VALUE, router-name=VALUE[, force]"] [...] -r 再起動するルーターユニークID、ルーター名、再起動オプションを指定します。
(router-idとrouter-nameはどちらか1つを指定します。)
  • router-id
    ルーターユニークIDを指定します。
  • router-name
    ルーター名を指定します。
  • force
    指定した場合、強制的にサーバーを再起動します。

出力要素

※ニフティクラウドAPIの応答フィールド名を記述します。

  • ROUTER / routerId or routerName

実行サンプル

PROMPT>nifty-reboot-routers -r "router-id=rt-8db04f81"
ROUTER rt-8db04f81

ニフティクラウド サイト内検索

APIメニュー

  • ツイッターでフォローしてください
  • ニフティクラウド公式フェイスブックページ

推奨画面サイズ 1024×768 以上