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ニフクラ APIリファレンス

nifty-delete-instance-snapshot

処理概要

API「NiftyDeleteInstanceSnapshot」が実行されます。
作成済ワンデイスナップショットを削除します。
削除するワンデイスナップショットを指定するには、スナップショットIDもしくはスナップショット名の指定が必要です。
スナップショット取得後に発生した差分をマージするため、スナップショットの削除には時間がかかる場合があります。
スナップショット削除処理状況は、「nifty-describe-instance-snapshots」で確認できます。

コマンド構文

nifty-delete-instance-snapshot [オプション]

オプション

オプション 短縮 説明 必須
--snapshot-id ID -s スナップショットIDを指定します。
(スナップショット名といずれか)
--snapshot-name NAME -S スナップショット名を指定します。
(スナップショットIDといずれか)

出力要素

※ニフクラAPIの応答フィールド名を記述します。

  • SNAPSHOT / instanceSnapshotId
  • SNAPSHOT / snapshotName
  • SNAPSHOT / powerStatus
  • SNAPSHOT / memo
  • SNAPSHOT / createdTime
  • SNAPSHOT / updatedTime
  • SNAPSHOT / expiredTime
  • SNAPSHOT / instanceId
  • SNAPSHOT / status
  • SNAPSHOT / difference

実行サンプル

PROMPT>nifty-delete-instance-snapshot -S snapshot01
SNAPSHOT is-a1b2c3d4 sanpshot01 0 memo 2014-09-29 10:18:57 2014-09-29 10:18:57 2014-09-29
10:18:57 server01 processing_delete 20

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