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ニフティクラウド品質保証制度(SLA)利用規約

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ニフティクラウド 品質保証制度(SLA)利用規約

≪稼動率に基づく対応≫

  1. ニフティの責に帰すべき事由により、ユーザー(1つのIDを1人のユーザーとみなし、以下同じとします。)が利用中のサーバーの月間稼働率が99.99%に満たなかった場合、ニフティは、当該ユーザーの当月分の利用料金(有償オプションサービス料金は除きます。)の10%に相当する金額を当該ユーザーに減額するものとします。なお、月間稼働率とは、当該ユーザーが当月中に利用した全サーバーにつき、以下の数式により得られる値をいいます。

    月間稼働率=(月間総稼動時間−累計障害時間)÷月間総稼動時間×100

    • 月間総稼動時間
      ユーザーが当月中に月額課金プランで利用したサーバーの台数×720H+ユーザーが当月中に従量課金プランで利用したサーバーの実質稼働時間(コントロールパネルに表示される時間)
    • 累計障害時間
      3分以上継続して以下の各号のいずれかに定める状態(以下、総称して「障害」といいます。)にあったと、ニフティが確認した時間
      1. ユーザーが利用中のサーバーに電源が入らない状態
      2. ユーザーが利用中のサーバーに全くアクセスできない状態
      3. ユーザーが利用中のサーバーに接続されているディスクに全くアクセスできない状態
  2. ユーザーは、自己が利用するサーバーに障害が発生したと考える場合、ニフティ所定の申請書により、当該障害が発生した月の翌月15日までにその事実をニフティに申告するものとします。ニフティは、その申告に基づき調査した結果、月間稼働率が99.99%未満であり、かつ、その状態がニフティの責に帰すべき事由に起因すると判断した場合のみ、前項の減額を行うものとします。
  3. ニフティは、障害が発生した月の翌々月以降の利用料金の請求額から控除することにより第1項の減額を行うものとします。
  4. 第1項及び第2項に定める要件を満たす場合であっても、障害が以下の各号のいずれかに定める事由により生じたとき、ニフティは、第1項の減額を行わないものとします。
    1. 定期保守に伴う本サービスの中断。ニフティは、中断する2週間前までに本サービスのホームページ上にその旨を表示するものとし、それにより、ニフティがユーザーへの通知をしたものとみなします。
    2. 本サービスの保守を緊急に行う場合
    3. 本サービスの機能としての中断(フェイルオーバーにともなうサーバーの再起動やOracle環境における高速リカバリーフローに伴うサーバーの再起動など)
    4. ユーザーが本利用規約に違反したことによる場合
    5. ドライバー又はOS上の不具合による場合
    6. ユーザー環境、インターネット環境の不具合又はDNSサーバーの不具合によるドメインの停止など、本サービスに用いるニフティの設備以外の不具合による場合
    7. 仮想化ソフトウェアの不具合による場合
    8. オートスケール機能の不具合による場合
    9. コントロールパネルの不具合による場合
    10. 第三者からの攻撃、妨害による場合
    11. 原因の如何を問わず、障害が継続した時間をユーザーが測定できない場合
    12. 火災、停電等により本サービスの提供ができなくなった場合
    13. 地震、噴火、洪水、津波等の天災により本サービスの提供ができなくなった場合
    14. 戦争、動乱、暴動、騒乱、労働争議等により本サービスの提供ができなくなった場合
    15. その他運用上あるいは技術上の理由により、ニフティが本サービスの一時的な中断が必要と判断した場合

以上