本文へジャンプします。

ニフティクラウド 技術仕様

クラウド トップ>技術仕様>DNS>フェイルオーバー

DNS:フェイルオーバー

ヘルスチェックが正常の際は通常のレコード情報を応答させ、異常の際に待機サーバーのレコード情報を応答させることで、異常が発生したサーバーへの接続を切り替える機能です。

※A、AAAAレコードのみ利用可能です。

プライマリ 1レコードのみ設定できます。複数のプライマリ設定はできません。
セカンダリ 複数の設定が可能です。

ヘルスチェック

ヘルスチェック用のチェック先を指定します。

プロトコル HTTP/HTTPS/TCPから選択します。
IPアドレス 値で入力したIPアドレスを自動表示します。
変更可能です。
ポート番号 プロトコルでHTTP選択時は80、HTTPS選択時は443を自動表示します。
変更可能です。
ホスト名 プロトコルでHTTP/HTTPSを選択時のみ表示します。
HTTPヘッダーのホスト情報を入力します。
パス プロトコルでHTTP/HTTPSを選択時のみ表示します。
ヘルスチェック対象となるURLのパス部分を入力します。
URL プロトコルでHTTP/HTTPSを選択時のみ表示します。
IP、ポート番号、パスに応じて自動表示します。編集はできません。
ヘルスチェックのルール
  • レコード毎に指定されている個別のヘルスチェックを実行します。
  • フェイルオーバーの切り替え対象は、同ホスト/同レコードタイプを1グループとして実行します。
  • セカンダリが複数設定されている場合は、先に登録したレコードが優先されます。
  • 設定レコードのステータスは、DNSから返答がある場合は有効、返答がない場合は待機となります。

注意事項

  • フェイルオーバーを使用するときは、レコードのTTLを60秒にすることをお勧めします。

推奨画面サイズ 1024×768 以上