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ニフティクラウド ヘルプ

パターン認証

パターン認証とは、乱数表の数字の位置や順番をパスワードとして用いる方式です。
@nifty IDとは別に、オプションとして申し込むことで利用することができます。

ログイン時に新規の乱数表を表示し、本人しか分からない「位置情報」をパスワードとして登録します。
ログイン毎に異なる乱数表が表示されますので、もし数字を誰かに読まれてしまっても、それだけではパスワードは推測されにくく安全と言えます。 「位置情報」を覚えるので、これ以上ID/パスワードの文字列を覚える必要はありません。

パターン認証申し込み

パターン認証について注意事項を読み、「注意事項に同意する」ボタンをクリックします。

パターン認証申し込み

次に、パスワードとなるパターンを決めます。
以下の図は、一番上の列、左端から右端までの一直線をパターンとした場合です。
パターン設定の入力欄に[6046832725350695]と入力します。

  • ※パターンは、同じ場所を重複して選択することができません
  • ※例えば、以下の図で左上にある数字[66666666]と連続で選択することや、左上の列[6046]を[60466046]と繰り返すような選択をすることもできません。

パターン設定1回目

パターン確認のため、再度入力が表示されます。
入力欄にもう一度同じパターンを入力し「次へ」をクリックします。一番上の列、左端から右端までの一直線をパターンとしていますので、パターン設定の入力欄には[7158054079607043]と入力します。

パターン設定2回目

確認画面が表示されます。
お客様が決めたパターンの場所に色が付いています。一番上の列が黄色になっています。位置情報がパターンと同一であることを確認して、「申し込む」ボタンをクリックしてください。申し込みが完了します。

確認

パターン認証ログイン

@nifty IDによるログイン後、パターン認証が始まります。以下のようなパターン認証画面が表示されますので、あらかじめ決めていたパターンを入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。

パターン認証

例えば左2つのブロックを使ってV字型のパターンにしていたとします。このようなパターンの場合は、パスワード入力欄に[99675431]と入力し、「OK」をクリックします。認証後、コントロールパネルにログインすることができます。

V字型のパターン

位置情報を間違えると、以下のような画面が表示されます。

  • ※5回認証に失敗するとロック状態になり、1時間コントロールパネルにログインすることができません。 1時間後、再度パターンの入力を行ってください。

エラー

推奨画面サイズ 1024×768 以上