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ニフティクラウド ユーザーガイド

クラウド トップ>ユーザーガイド>タイマー>HTTPリクエストでサーバーを作成する

タイマー:HTTPリクエストでサーバーを作成する

HTTPのリクエストはニフティクラウドのCLIを利用することで簡単に取得することができるので、CLIの利用準備、HTTPリクエストの取得、タイマー設定の順番で手順をご紹介します。

ステップ1:利用準備

コントロールパネルよりAccessKey、SecretAccesssKeyを取得します。

取得手順は、下記ページをご覧ください。

Java JREをダウンロードしてインストールします。

下記よりダウンロードすることができます。

任意のディレクトリにニフティクラウド コマンドラインツールをダウンロードして展開します。

下記よりダウンロードすることができます。

以下の環境変数を設定します。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

NIFTY_CLOUD_HOME    = [3]でコマンドラインツールを展開したディレクトリ
NIFTY_ACCESS_KEY_ID = [1]で取得したAccessKey
NIFTY_SECRET_KEY    = [1]取得したSecretAccessKey

環境変数のPath末尾に[]を追加します。

ステップ2:HTTPリクエスト取得

今回の例では下記を使用します。

KeyName test01
imageID(CentOS7.0) 62

SSHキーを新規作成する場合は、下記ページをご覧ください。

ほかのイメージを利用したい場合は、「nifty-describe-images」コマンドを実行してイメージIDを確認してください。

コマンド「nifty-run-instances」に、オプション「-v」と「--disable-api-termination false」をつけて実行します。

nifty-run-instances --key test01 --disable-api-termination false -v 62
  • ※コマンドを実行するとサーバーが作成されますので、不要な場合はコントロールパネルから削除してください。
  • ※繰り返し作成する場合は、サーバー名を指定しないでください。

正常に完了すると結果が出力されるので、以下の「https://」ではじまる行をコピーします。

------------------------------[ REQUEST ]-------------------------------
https://cp.cloud.nifty.com/api/?AccessKeyId=XXXXX&Action=RunInstances&Agreement=true&ImageId=62&KeyName=test01
&Signature=XXXXX&SignatureMethod=HmacSHA256&SignatureVersion=2&Timestamp=2015-09-01T00%3A00%3A00.000Z&Version=1.20
------------------------------------------------------------------------
------------------------------[ RESPONSE ]------------------------------

ステップ3:タイマー設定

コントロールパネルから、タイマー作成を作成します。
タイマー一覧画面の「タイマー作成」をクリックすると作成画面が表示されます。

  • ※qlarge128、qlarge256、slarge256のサーバータイプでタイマー作成はできません。

タイマーの基本情報を入力します。入力が完了したら、「詳細設定へ」をクリックします。

タイマーの基本情報を入力

スケジュール タイマーを実行するスケジュールを選択します。

タイマーの詳細設定を入力します。入力が完了したら、「通知設定へ」をクリックします。

タイマーの詳細設定を入力

タイプ HTTPリクエスト
URL ステップ2[4]でコピーしたリクエストを入力
メソッド GET

タイマーの通知設定を入力します。入力が完了したら、「確認へ」をクリックします。

内容を確認し「作成する」ボタンをクリックすると、[2]のスケジュールで設定した日時にサーバー作成処理が開始されます。

推奨画面サイズ 1024×768 以上