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ニフティクラウド ユーザーガイド

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Data Visualizer(β):クイックスタート

NIFTY Cloud Data Visualizer をはじめてご利用になるお客様向けに、 MySQL データベースに格納されたデータの可視化作業を参考例として操作の流れをご案内いたします。
参考例では、改定BSDライセンスで公開されているサンプルデータセットである Sakilaを利用しています。

1. プロジェクトの作成

「ダッシュボード」から、「プロジェクト追加」を実行してください。

参考例では、「QuickStart」というプロジェクト名で作成します。

プロジェクトの作成01

「確認へ」で確認画面へ進み、内容に問題なければ「作成する」を実行します。

プロジェクトの作成02

QuickStart プロジェクトが作成されます。

プロジェクトの作成03

さらに詳細な設定方法は、コントロールパネルヘルプを参考にしてください。

2. データソースの作成

プロジェクトを作成したら、最初にデータソースを追加します。

作成したプロジェクトを選択し、「データソース」から「データソース作成」を実行してください。
任意のデータソース名と、あらかじめ用意しておいた MySQL データベースの、IPアドレス・DB名・ユーザー名・PWを設定します。

データソースの作成01

「確認へ」で確認画面へ進み、内容に問題なければ「作成する」を実行します。

データソースの作成02

データソースが作成されます。

データソースの作成03

さらに詳細な設定方法は、コントロールパネルヘルプを参考にしてください。

3. クエリの作成

データソースから任意の情報を収集するためには、クエリを作成します。

「クエリ」から「クエリ作成」を実行してください。
任意のクエリ名と、データソース名、実行間隔を指定し、「クエリ設定へ」進みます。

クエリの作成01

MySQL データソースでは、SQLを用いて任意のデータを抽出できます。

クエリの作成02

「確認へ」で確認画面に進み、問題なければ「作成する」を実行します。

クエリの作成03

設定したクエリが実行され、成功すれば下記のように表示されます。

クエリの作成04

さらに詳細な設定方法は、コントロールパネルヘルプを参考にしてください。

4. グラフの作成

クエリの結果をさまざまなグラフで表現することが可能です。

「グラフ」から、「グラフ作成」を実行してください。 下部に表示されるプレビューを確認しながら、設定を行います。

グラフの作成01

メモ以外の必須項目を入力後、設定を確認して「作成する」を実行します。

グラフの作成02

グラフが作成されます。

グラフの作成03

さらに詳細な設定方法は、コントロールパネルヘルプを参考にしてください。

5. ウィジェット追加

作成したグラフをプロジェクトのトップ画面に配置することが可能です。

「プロジェクト」から、「ウィジェット追加」を実行してください。
参考例では、先ほど作成したグラフを表示します。

ウィジェット追加01

プロジェクトのトップ画面にウィジェットが追加されます。

ウィジェット追加02

さらに詳細な設定方法は、コントロールパネルヘルプを参考にしてください。

6. アラート作成

クエリの結果を利用してアラートを発報することが出来ます。

「アラート」から、「アラート作成」を実行してください。 count が1000を超えた場合にメールを発報するアラートの例です。 クエリを定期的に実行するようにしておくと効果的に利用できます。

アラート作成01

さらに詳細な設定方法は、コントロールパネルヘルプを参考にしてください。

推奨画面サイズ 1024×768 以上