ニフティクラウドを節電対策として活用する
この夏の電力不足へ向けた対策が必要とされる中、お客様の事業を支えるサーバーの電力削減は、大きな課題となっているのではないでしょうか?
そのようなお客様におかれましては、ぜひニフティクラウドによる節電対策をご検討ください。
ニフティクラウド利用時の節電効果
ニフティクラウドの仮想サーバーは、一般的な物理サーバーと比べて消費電力や発熱量が極めて小さいため、オンプレミス環境でのサーバー運用を、ニフティクラウドに移行することにより、お客様のシステム運用に掛かる電力消費を、総体として大幅に削減できます。

(冷房COPを3.5とした場合)

【ご参考】節電に向けた政府の動き
電力需要緊急対策本部は、需要面の対策として需要抑制の目標数値を提示しています。東京電力、東北電力管内全域において目標とする需要抑制率を15%とするとしています。
信頼のサービス・万全の停電対策
ニフティクラウドは、あらゆる災害に備えた堅牢なファシリティと、厳重なセキュリティ対策が施された高信頼のデータセンターで運用しています。
データセンターは、充実した停電対策(変電所分離、二系統受電、UPS冗長化、自家発電設備設置)が施されていますので、万一計画停電が発生した際も安心です。
ニフティクラウドで有事に備える
メール環境をすでにお持ちのお客様には、ニフティクラウド アプリケーションサービスの「ビジネスメールスペア」がお勧めです。
ビジネスメールスペアは、お客様のメール環境が停止してしまった場合に備え、予備のメール環境を提供するサービスです。予備のメール環境を持つことで、メールが使えないために業務がストップしてしまうのを防ぎます。

