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クラウド FAQ(よくあるご質問)

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Windows Serverに「正規品ではありません」、または「ライセンス認証されていません」と表示が出る。

サーバーのライセンス認証が完了していない可能性が考えられます。

本事象は以下の操作を実施してサーバーを作成した場合に発生する可能性がございます。

・サーバーコピー
・カスタマイズイメージからサーバー作成
・VMインポート
・その他、OSがライセンス違反と判断した場合

[原因として考えられること1]
対象のサーバー上でドメイン名の解決ができない場合に事象が発生します。

[原因として考えられること2]
対象のサーバーでIPアドレスを利用しないオプションなどインターネットへの
接続ができない状態となっている場合に事象が発生します。

[原因として考えられること3]
OS上のファイアウォール機能(Windowsファイアウォール、iptablesなど)、または
ニフティクラウドのファイアウォール機能で対象サーバーからインターネットへ
の接続を遮断している場合に事象が発生します。

◆「正規品ではありません」と表示された際の対処
以下のいずれかの対処をご検討ください。
[対処方法1]
1.対象サーバー上でドメイン解決が行えるようDNSを設定する。
2.インターネットへ接続するため、グローバルIPアドレスを有効にする。
3.インターネットへ接続するため、OS上のファイアウォール設定、ニフティクラウドの
 ファイアウォール設定を修正する。
4.サーバーの再起動を実施する。
5.「正規品ではありません」の表示が消えたことを確認する。

[対処方法2]
1.対象サーバー上でドメイン解決が行えるようDNSを設定する。
2.インターネットへ接続するため、グローバルIPアドレスを有効にする。
3.インターネットへ接続するため、OS上のファイアウォール設定、ニフティクラウドの
 ファイアウォール設定を修正する。
4.対象サーバーでコントロールパネルを起動する。
5.システムの「Windows ライセンス認証」を表示する。
6.「今すぐライセンス認証を行う場合はここをクリックしてください。」をクリックする。
7.「Windowsのライセンス認証の手続きを今すぐオンラインで行います」をクリックする。
8.「正規品ではありません」の表示が消えたことを確認する。

[対処方法3]
1.対象サーバー上でドメイン解決が行えるようDNSを設定する。
2.インターネットへ接続するため、グローバルIPアドレスを有効にする。
3.インターネットへ接続するため、OS上のファイアウォール設定、ニフティクラウドの
 ファイアウォール設定を修正する。
4.管理者権限でコマンドプロンプトを起動する。
5.以下のコマンドを実行する。
 slmgr.vbs -ato
6.上記コマンド実行後、しばらくすると認証に成功した旨が表示される。
7.「正規品ではありません」の表示が消えたことを確認する。

※対処方法を実施しても事象が改善しない場合は以下の問い合わせフォームよりお問い合わせください。

【ニフティクラウド トラブルに関するお問い合わせ】
https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/cloud/support

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