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クラウド FAQ(よくあるご質問)

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VMwareToolsの時刻同期はどのように動作確認・有効・無効にすれば良いですか

以下の手順にてVMwareToolsのステータス確認を実施いただき、
VMwareToolsの時刻同期を有効/無効にすることが可能です。

◆Linux系
『時刻同期を確認する』
# vmware-toolbox-cmd timesync status
Disable または Enabledが表示されます。

『時刻同期を有効にする』
# vmware-toolbox-cmd timesync enable
# vmware-toolbox-cmd timesync status
Enabled

『時刻同期を無効にする』
# vmware-toolbox-cmd timesync disable
# vmware-toolbox-cmd timesync status
Disable

※east-11で作成されたサーバーで、上記のコマンドで時刻同期を有効・無効にできない場合、以下のコマンドをお試しください。
『時刻同期を有効にする』
# vmtoolsd --cmd "vmx.set_option synctime 0 1"

『時刻同期を無効にする』
# vmtoolsd --cmd "vmx.set_option synctime 1 0"

VMware社のナレッジに従い、お客様にて適切な設定をご選択ください。
※社外サイトのため、リンク切れの場合はご容赦ください。

【ご注意】
kernelをアップデートされた場合、OSがVMwareToolsを正しく認識できず上記のコマンドが実行できない場合があります。
その場合は、下記FAQをもとにVMwareToolsの再認識、もしくは再インストールをお試しください。

◆Windows系
VMwareToolsのバージョンによって手順が異なります。
いずれかの手順をお試しください。

1.全バージョン共通
VMware Toolsのインストールフォルダにて、以下コマンドを実行する。
(インストールフォルダが C:\Program Files\VMware\VMware Tools とした場合)

> cd "C:\Program Files\VMware\VMware Tools"

『時刻同期を確認する』
> .\VMwareToolboxCmd.exe timesync status
有効または無効が表示されます。

『時刻同期を有効にする』
> .\VMwareToolboxCmd.exe timesync enable
有効

『時刻同期を無効にする』
> .\VMwareToolboxCmd.exe timesync disable
無効

2.VMwareToolsのバージョン:8.6.11まで(ニフティクラウドで確認済みのバージョン)は
 以下の手順でも可能です。

『時刻同期を確認する』
右下のタスクトレイより、VMwareToolsを右クリックで選択し、
『VMwareTools』 を開く。
オプションのタブより、
 □仮想マシンとESX Server間の時間の同期を有効にする
にチェックが入っていると時刻同期が有効です。

『時刻同期を有効にする』
右下のタスクトレイより、VMwareToolsを右クリックで選択し、
『VMwareTools』 を開く。
オプションのタブより、
 □仮想マシンとESX Server間の時間の同期を有効にする
にチェックを入れる。

『時刻同期を無効にする』
右下のタスクトレイより、VMwareToolsを右クリックで選択し、
『VMwareTools』 を開く。
オプションのタブより、
 □仮想マシンとESX Server間の時間の同期を有効にする
にチェックを外す。

VMware社のナレッジに従い、お客様にて適切な設定をご選択ください。
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=1033498
※社外サイトの為、リンク切れの場合はご容赦ください

推奨画面サイズ 1024×768 以上


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