本文へジャンプします。

クラウド FAQ(よくあるご質問)

クラウド トップ>FAQ(よくあるご質問) > VMインポート > コントロールパネルからのVMインポートでインポートエラーが出ました。

コントロールパネルからのVMインポートでインポートエラーが出ました。

以下の項目についてご確認ください。

・インポート可能なOSとなっているかご確認ください。
 機能・サービス>VMインポート>インポート可能OS
 http://cloud.nifty.com/service/vmimport.htm

▽ご参考
 公式FAQ【ニフティクラウドのインフラ基盤がバージョンアップ等により、現在のVMインポート可能OSに記載されているOSの変更はありますか。】
 http://cloud.nifty.com/cs/catalog/cloud_faq/catalog_160914002757_1.htm
 
・インポート元サーバーにマウントしているディスクはインポートすることができません。
 マウントディスクを外してから、VMイメージの作成をお願いいたします。
 ※Linux系OSについては、ディスクを外した状態でfstabを更新しなかった場合、OSが起動できません。
  OSが正しく起動できることを確認した上でVMイメージの作成を実施してください。

・OVFファイルの通過条件に適用されているかご確認ください。
 機能・サービス>VMインポート>OVFファイルの通過条件
 http://cloud.nifty.com/service/vmimport.htm

また、インポートエラーが発生したサーバーに対し、コントロールパネルのコンソールからログインが可能です。
コンソールにてログインし以下の項目をご確認ください。
※VMインポートに失敗したサーバー(コントロールパネルにて「インポートエラー」と表示されたサーバー)は、
 3日程度で自動削除されます。
※インポートに成功したサーバーについてはインポートするOSごとに別途OS利用料金が
 発生しますが、インポートエラーとなったサーバーについては料金は発生しません。

・ネットワークインターフェースの設定ファイルがDHCP有効となっていること。
 MACアドレスやUUIDが明記されている場合は記述をコメントアウト、または削除ください。
 グローバル・プライベート両方のネットワークをDHCP有効の状態でインポートしていただく必要があります。

■設定例

▼RedHat系の場合
 # cat /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
 ----------
 DEVICE=eth0
 BOOTPROTO=dhcp
 ONBOOT=yes
 ----------
 ※HWADDRの行が存在する場合はインポートエラーになる可能性がございます。
 ※グローバルIPを利用する場合は eth1 の設定ファイル ifcfg-eth1 も存在している必要があります。
 ※/etc/sysconfig/network-scripts の配下に ifcfg-eth のバックアップファイルを
  作成したい場合、_ifcfg-eth0_yyyymmdd のようなファイル名で作成してください。

▼ubuntu系の場合
 # cat /etc/network/interfaces
 ----------
 # The primary network interface
 auto ens160
 iface ens160 inet dhcp
 
 auto ens192
 iface ens192 inet dhcp

 auto ens224
 iface ens224 inet dhcp
----------

・DHCPのサービスが起動していること。

・OSのファイアウォール(Linux系OSはiptables、Windows系OSはWindowsファイアウォールなど)で
 外部からのDHCPの通信(UDP67番・68番)が許可されていること。

・VMwareToolsがインストールされ、起動していること。
 VMwareToolsが起動していないサーバーはインポートエラーとなります。
 下記FAQをご覧ください。

 公式FAQ【VMwareToolsの動作確認・起動はどのようにすれば良いですか。】
 http://cloud.nifty.com/cs/catalog/cloud_faq/catalog_120416000931_1.htm
 公式FAQ【VMwareToolsの再インストールを行いたい。】
 http://cloud.nifty.com/cs/catalog/cloud_faq/catalog_130718001352_1.htm

上記でも改善しない場合は、下記トラブル窓口のお問い合わせフォームにてお問い合わせください。
トラブルお問い合わせ窓口:https://inquiry.nifty.com/webeq/pub/cloud/support

お問い合わせ後、インポート元サーバーの設定内容確認のため、以下のコマンド実行結果を
ヒアリングさせていただく形になりますので事前にご確認いただけますと幸いです。

▼RedHat系の場合
・OSバージョン情報
 # cat /etc/redhat-release
・CPU情報
 # cat /proc/cpuinfo
・メモリ情報
 # cat /proc/meminfo
・インターフェース状態
 # ifconfig -a
・インターフェース定義ファイル
 # find /etc/sysconfig/network-scripts -name ifcfg-* -ls -exec cat {} \;
・network-scriptsディレクトリ確認 
 # ls -al /etc/sysconfig/network-scripts/
・VMwareToolsのインストール確認
 # rpm -qa | grep vmware-tools 
 # rpm -qa | grep open-vm-tools
・VMwareTools自動起動設定
 # chkconfig --list | grep vmware-tools-services
 # systemctl list-unit-files | grep vmtoolsd.service
・DHCPのプロセス確認
 # ps -ef | grep dhclient
・VMwareToolsのプロセス確認
 # ps -ef | grep vmtoolsd
・OSのFWでDHCP通信が許可されているか確認
 # iptables -L
 # cat /etc/sysconfig/iptables
・VMwareToolsバージョン確認
 # vmware-toolbox-cmd -v
・70-persistent-net.rules確認
 # cat /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

▼Ubuntu系の場合
・OSバージョン情報
 # cat /etc/lsb-release
・CPU情報
 # cat /proc/cpuinfo
・メモリ情報
 # cat /proc/meminfo
・インターフェース状態
 # ip a
・インターフェース定義ファイル 
 # cat /etc/network/interfaces
・VMwareToolsのインストール確認
 # dpkg -l vmware-tools
 # dpkg -l open-vm-tools
・VMwareTools自動起動設定
 # sysv-rc-conf --list | grep open-vm-tool
・DHCPのプロセス確認
 # ps -ef | grep dhclient
・VMwareToolsのプロセス確認
 # ps -ef | grep vmtoolsd
・OSのFWでDHCP通信が許可されているか確認
 # ufw status
・VMwareToolsバージョン確認
 # vmware-toolbox-cmd -v
・70-persistent-net.rules確認
 # cat /etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules

ニフティクラウド FAQ内検索

FAQメニュー

  • ツイッターでフォローしてください
  • ニフティクラウド公式フェイスブックページ

推奨画面サイズ 1024×768 以上