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ニフティクラウド 参加型プロモーションツール事例「PITCOM」

販促・プロモーションツールとして人気の参加型フォトモザイク作成ツール「PITCOM」。納期と価格の大幅な圧縮を、ニフティクラウドの導入で実現。クラウド活用ノウハウと今後の展開についてお聞きしました。
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ピットメディア・マーケティングス株式会社 PIT事業部 事業部長 森田智洋氏

森田智洋

ピットメディア・マーケティングス株式会社 PIT事業部 事業部長

ピットメディア・マーケティングス株式会社 PIT事業部 営業企画部長 村山裕輔氏

村山裕輔

ピットメディア・マーケティングス株式会社 PIT事業部 営業企画部長

――機会損失を避けるためには、クラウドの導入が欠かせない

ニフティ:「PITCOM」について簡単にご説明お願いします。

森田氏:自社開発の画像投稿システム「PITCOM」は、スマートフォン、PC、デジタルカメラ、スキャナー他、さまざまな方法で画像を投稿していただき、フォトモザイクを作ることができる参加型Webツールです。出来上がったフォトモザイクはサイトや、印刷物として公開できますので、商品プロモーションやキャンペーンに幅広くご活用いただいております。

ニフティ:「PITCOM」にクラウドを導入した経緯についてお聞かせください。

村山氏:以前は、「PITCOM」を使ったプロモーションの案件ごとにレンタルサーバーを手配していましたので、お客様への提供価格がその分高くならざるを得ませんでした。また、サーバーの手配・ドメイン取得、要件定義などを行うだけでも1〜2か月は費やしますので、3か月〜4か月先のプロモーション案件しか受託できないという課題がありました。特に、有名人・アーティストのプロモーションは短納期での引き合いも多く、機会損失が生じていました。

機会損失を避けるために、サーバー調達に関わる準備期間を大幅に短縮でき、案件に応じてサーバーのリソースを簡単に増減できるという、クラウドの導入を検討しました。

ニフティ:たくさんのクラウド事業者の中から、ニフティクラウドを選択した理由は?

森田氏:大手のクライアント様が多く、大量のデータ・画像の管理が必要ですので、セキュリティがしっかりしていて、しかも安定稼働するクラウドであることを最優先項目として考えました。また、画像の表示に時間がかかりすぎると、利用者の離脱を招きますので、ネットワークのレイテンシーも最小限に留められる国内の事業者から、特に速度に定評のあったニフティクラウドを選びました。

――クラウドの活用でコア業務への集中が可能に

ニフティ:ニフティクラウドを導入したことでどのようなメリットがございましたか?

森田氏:扱いやすいコントロールパネルのおかげで、サーバー調達や構築に関する省力化が進みました。コントロールパネルから、5分程度でサーバーが作成できますので、「PITCOM」の開発・拡販というコア業務に集中できるようになったのも大きなメリットです。

村山氏:なんといっても、ニフティクラウドを導入した最大のメリットは、お客様へ低価格・短納期で「PITCOM」をご利用いただけるようになったことですね。初期費用も設備維持費もかかりませんし、必要な時に必要な分だけ安価に利用できるという点は、キャンペーンのような短期間の利用に適したクラウドサービスだと思います。

ニフティ:今後の展開についてお聞かせください。

森田氏:「PITCOM」技術を発展応用した一般ユーザーをフォトモザイク化するサービスを提供開始いたします。クライアント企業が保持しているキャラクターや、スポーツチームの選手画像でファンの顔が出来上がるという、ユーザーが喜ぶフォトモザイクシステムです。今後さらに、より多くのユーザーにフォトモザイク体験を提供します。

今後もニフティクラウドを活用して「PITCOM」をさらにたくさんの人に使っていただけるサービスにしていきたいと思います。

ニフティ:本日はありがとうございました。

PITCOM

PITCOM [参加型プロモーションツール]

PITCOMは、ケータイ、PC、デジカメ、スキャナー他、さまざまな方法で画像を投稿していただき、フォトモザイクを生成するツールです。フォトモザイクはサイトや、印刷物として公開できますので、商品プロモーションやキャンペーンに活用いただけます。

企業情報

ピットメディア・マーケティングス株式会社
ピットメディア・マーケティングス株式会社

デジタルモザイクを使った画像投稿サイトPITCOMの運営、全国のフリーペーパーやタウン誌を集めたポータルサイト「ARUNO」の運営を 行っています。

  • ※注製品名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。
  • ※注本インタビューは2012年5月10日に行いました。2012年5月10日現在の情報です。

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