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ニフティクラウド APIリファレンス

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ニフティクラウド SDK for Java ご利用の注意

ニフティクラウド SDK for Java は、サーバーの作成・起動・停止やステータス参照などの操作を可能にする Java API です。
この SDK を利用して、ニフティクラウド管理アプリケーションの開発、リソースコントロールの自動化などをより容易に実現することができます。

ニフティクラウド SDK for Java に含まれているもの

  • ニフティクラウド Java ライブラリ
    ニフティクラウド API(REST)との通信、処理を実装した Java API です。
    REST の知識が無くても、お使いの Java IDE を利用してアプリケーションの開発をすることが可能です。
  • サンプルコード
    アプリケーション開発のためのライブラリ使用例を内包しています。

動作環境

  • Java SE 6 Update 7 以降
  • Apache Commons、XStream サードパーティライブラリ
    (SDK の third-party ディレクトリに内包されています。)

認証キーの取得について

SDKの利用には、API認証キーの取得が必要です。
API認証キーは、ニフティクラウド API の認証、リクエスト元の識別のために利用されます。API 認証キーは、公開キー(AccessKey)と秘密キー(SecretAccessKey)のペアからなります。
認証キーの取得、作成方法は下記ページをご覧ください。

利用方法

サンプルの実行を例に、簡単な利用方法を紹介します。

サンプルコードの以下の部分に取得した API 認証キーを埋め込みます。

String accessKeyId = "<Your Access Key ID>";
String secretAccessKey = "<Your Secret Access Key>";
サンプルコードをコンパイルして実行します。

SDKでのエンドポイントの切替方法

設定ファイル上の変数「nifty_cloud.sdk.url」に設定して利用いただくことで、リクエスト先を切り替えることが可能です。
設定ファイル:nifty_cloud-sdk.properties
例:
nifty_cloud.sdk.url=https://west-1.cp.cloud.nifty.com/api/
クラス変数に設定して利用いただくことで、リクエスト先を切り替えることが可能です。
クラス変数への設定方法:
com.nifty.cloud.sdk.ClientConfiguration#setEndpoint()
例:
ClientConfiguration config = new ClientConfiguration();
config.setEndpoint("https://west-1.cp.cloud.nifty.com/api/");

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