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ニフティクラウド APIリファレンス

DeleteVolume

処理概要

指定したディスクを削除します。

ディスクを指定するためには、ディスク名が必要です。接続済み・削除済みのディスクを指定した、管理外のディスクを指定したなど、無効なディスクを指定した場合は、エラーが返されます。

削除には、時間がかかることがあります。

なお、サーバーに接続しているディスクを指定した場合には、エラーが返されます。ディスクの接続ステータスは、API「DescribeVolumes」のレスポンス「attachmentSet.status」で確認できます。

指定するパラメーター

パラメーター 説明 必須 サンプル値
VolumeId ディスク名
Type : String
disk04

応答フィールド

フィールド(項目) 説明 サンプル値
DeleteVolumeResponse DeleteVolumeレスポンス
Type : DeleteVolumeResponseType
Ancestor : なし
Children : requestId, return
 
requestId リクエスト識別子
Type : xsd:string
Ancestor : DeleteVolumeResponse
Children : なし
9eb68115-9f3e-4be4-a75d-518a0b483180
return 削除ステータス
Type : xsd:boolean
値 : true (成功)
Ancestor : DeleteVolumeResponse
Children : なし
true

リクエストサンプル

https://cp.cloud.nifty.com/api/?Action=DeleteVolume&VolumeId=disk04&CommonParams

応答サンプル

<DeleteVolumeResponse xmlns="https://cp.cloud.nifty.com/api/">
 <requestId>9eb68115-9f3e-4be4-a75d-518a0b483180</requestId>
 <return>true</return>
</DeleteVolumeResponse>

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