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ニフティクラウド APIリファレンス

nifty-update-lb-option

処理概要

API「UpdateLoadBalancerOption」が実行されます。

指定したロードバランサーのオプション定義を更新します。

削除済みのロードバランサー名・待ち受けポートを指定した、管理外のロードバランサー名を指定した場合は、エラーが返されます。

コマンド構文

nifty-update-lb-option ロードバランサー名 [オプション]

オプション

オプション 短縮 説明 必須
--lb-port LBPORT   待ち受けポート番号を指定します。
--instance-port INSTANCEPORT   宛先ポート番号を指定します。
--enable-session VALUE   セッション固定オプションを有効にし、セッション保持時間を指定します。
3 | 5 | 10 | 15 | 30
 
--enable-sorry-page VALUE   Sorryページオプションを有効にし、レスポンスコードを指定します。
200 | 503
 
--enable-mobile-filter   携帯キャリアフィルターオプションを有効にします。  
--disable-session   セッション固定オプションを無効にします。  
--disable-sorry-page   Sorryページオプションを無効にします。  

出力要素

なし

実行サンプル

PROMPT>nifty-update-lb-option lb1 --lb-port 80 --instance-port 80 --enable-session 5 --enable-sorry-page 200

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