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ニフティクラウド APIリファレンス

nifty-register-instances-with-lb

処理概要

API「RegisterInstancesWithLoadBalancer」が実行されます。

指定したロードバランサーにサーバーを追加します。

ロードバランサーを指定するためには、ロードバランサー名・ポート番号が必要です。自分が所有していないロードバランサーを指定する場合は、「@nifty法人ID.ロードバランサー名」の形式で指定する必要があります。削除済みのロードバランサーを指定した、管理外のロードバランサーを指定したなど、無効なロードバランサーを指定した場合は、エラーが返されます。

またサーバーを指定するためには、サーバー名が必要です。IPアドレスを固定化しているサーバーを指定できます。IPアドレスを固定化していないサーバーを指定した、削除済みのサーバーを指定した、管理外のサーバーを指定した、共有を許可していない管理外のサーバーを指定したなど、無効なサーバーを指定した場合は、エラーが返されます。

コマンド構文

nifty-register-instances-with-lb (@nifty法人ID.)ロードバランサー名 [オプション]

オプション

オプション 短縮 説明 必須
--instances [VALUE1,VALUE2,...]   ロードバランサーに追加するサーバーを指定します。
--lb-port LBPORT   待ち受けポート番号を指定します。
--instance-port INSTANCEPORT   宛先ポート番号を指定します。

出力要素

※ニフティクラウドAPIの応答フィールド名を記述します。

  • INSTANCE_ID / instanceId

実行サンプル

PROMPT>nifty-register-instances-with-lb lb01 --instances "server02"  --lb-port 80 --instance-port 80
INSTANCE_ID server02

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