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ニフティクラウド APIリファレンス

nifty-configure-healthcheck

処理概要

API「ConfigureHealthCheck」が実行されます。

指定したロードバランサーのヘルスチェックの設定を変更します。

ロードバランサーを指定するためには、ロードバランサー名・ポート番号が必要です。削除済みのロードバランサーを指定した、管理外のロードバランサーを指定したなど、無効なロードバランサーを指定した場合は、エラーが返されます。

ヘルスチェックの実行結果は、API「DescribeInstanceHealth」で確認できます。

コマンド構文

nifty-configure-healthcheck ロードバランサー名 [オプション]

オプション

オプション 短縮 説明 必須
--healthy-threshold VALUE   サーバーが正常復帰したと判断するへルスチェックの回数を指定します。  
--interval VALUE   ヘルスチェックを行う間隔を指定します。(単位 秒)
--target VALUE -t ヘルスチェックを行うプロトコルと宛先ポートを指定します。
“プロトコル(TCP/ICMP):宛先ポート“
--unhealthy-threshold VALUE   サーバーが異常状態と判断するへルスチェックの回数を指定します。
--lb-port LBPORT   待ち受けポート番号を指定します。
--instance-port INSTANCEPORT   宛先ポート番号を指定します。

出力要素

※ニフティクラウドAPIの応答フィールド名を記述します。

  • HEALTH_CHECK / Target
  • HEALTH_CHECK / Interval
  • HEALTH_CHECK / HealthyThreshold
  • HEALTH_CHECK / Timeout
  • HEALTH_CHECK / UnhealthyThreshold

実行サンプル

PROMPT>nifty-configure-healthcheck lb01 --healthy-threshold 1 --interval 300  --target TCP:80   --unhealthy-threshold 3  --lb-port 443 --instance-port 443
HEALTH_CHECK TCP:80 300 1 30 3

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