本文へジャンプします。

ニフティクラウド APIリファレンス

CLI認証方式と環境変数

認証方式

AccessKeyとSecretAccessKeyを使って認証を行います。
各Keyを取得し、認証文字列を生成します。
リクエスト情報にこの認証文字列を付加することで、ニフティクラウドAPIシステムで認証が可能となります。

AccessKeyとSecretAccessKeyの取得の方法
ニフティクラウド コントロールパネルへログインします。
左メニューの「API認証」を選択します。
認証キーの「新規作成」ボタンを押下します。
ウィザードに従って完了画面まで進め、画面に表示されたAccessKeyとSecretAccessKeyの文字列をコピーします。
  • ※1度作成したAccessKeyとSecretAccessKeyは、上記2.にて取得できます。再作成する場合は、上記手順を再度行ってください。
認証文字列の生成と付加の方法

環境変数にAccessKeyとSecretAccessKeyを設定します。

  • ※環境変数は、後述します。

環境変数

コマンドラインツールの動作には、以下の環境変数を設定する必要があります。

No 環境変数 設定する値
1 NIFTY_CLOUD_HOME コマンドラインツールを展開したパス
2 NIFTY_CLOUD_URL ニフティクラウドAPIのサーバーのURL ※省略可
3 NIFTY_ACCESS_KEY_ID AccessKeyの文字列
4 NIFTY_SECRET_KEY SecretAccessKeyの文字列
5 JAVA_HOME Javaをインストールしたディレクトリのパス
6 JAVA_OPTS Javaの実行オプション ※省略可
  • ※NIFTY_CLOUD_URLは、プロパティファイルで指定することが可能です。
設定サンプル(Windows)
$ set NIFTY_CLOUD_HOME=C:\nifty-cloud\NIFTY_Cloud_api-tools
$ set PATH=%PATH%;%NIFTY_CLOUD_HOME%\bin
$ set JAVA_HOME=C:\Java\jre1.6.0_23
$ set NIFTY_ACCESS_KEY_ID=QWERTYUIOPASDFGHJKL
$ set NIFTY_SECRET_KEY=zXCVB12NMlko345ErseNrgs3l
設定サンプル(Linux)
$ export NIFTY_CLOUD_HOME=/home/nifty/nifty-cloud/NIFTY_Cloud_api-tools
$ export PATH=$PATH:$NIFTY_CLOUD_HOME/bin
$ export JAVA_HOME=/usr/local/java
$ export NIFTY_ACCESS_KEY_ID=QWERTYUIOPASDFGHJKL
$ export NIFTY_SECRET_KEY=zXCVB12NMlko345ErseNrgs3l

リクエストメソッド(GET/POST)の切り替え方法

コマンドラインツールからニフティクラウドAPIサーバーへのリクエストメソッドを切り替える場合は、CLI共通引数request-methodで指定します。

デフォルト値を変更したい場合は、以下の手順でSDKライブラリを書き換えます。

NIFTY Cloud SDK for Java をダウンロードします。

nifty_cloud-sdk.properties を編集します。

●リクエストメソッドをGETにする場合

nifty_cloud.sdk.request_method=GET;

●リクエストメソッドをPOSTにする場合

nifty_cloud.sdk.request_method=POST;
build.xmlを使ってjarファイルを生成します。
コマンドラインツールのライブラリフォルダ(lib)へ、生成したjarファイルを配置します。

ニフティクラウド サイト内検索

APIメニュー

  • ツイッターでフォローしてください
  • ニフティクラウド公式フェイスブックページ

推奨画面サイズ 1024×768 以上